コエンザイムQ10を食事でとる
コエンザイムQ10は、糖分や脂質からエネルギーを作る重要な役割を持っています。
コエンザイムQ10で実感できる効果はさまざまで、美肌や体力増進、など、多くの効果を実感しているという声を聞きます。
コエンザイムQ10は、体内で合成されるのは先ほども伝えたように20歳がピークで、それ以降は減少してしまいます。
だから、高齢になればなるほどコエンザイムQ10は健康維持に欠かせない要素となるのです。
高齢になっても心肺機能が健康でいられるためにはコエンザイムQ10を摂取するというのが大切なことなのです。
今はサプリメントなどで簡単に補うことができますが、では普段の食生活からは摂取できないのでしょうか?
実はコエンザイムQ10を食事から摂取しようとすると大変な量を食べなくてはなりません。
たとえば、牛肉で950グラム。
すごいボリュームが必要です。
野菜ではブロッコリーに含まれていますが、4キロのブロッコリーを一日で食べなくては30ミリ〜60ミリは摂取できないのです。
皆さんは毎日コエンザイムQ10を意識した生活を送ったとして、それを日々の食事から取り入れようとしたときに、牛肉を950グラムまたはブロッコリーを4キロ、食べられるでしょうか?
食べられないですよね。
その前に食べすぎで具合が悪くなってしまいます。
いかにサプリメントが便利なものかというのもここでわかります。
また、食事ですべての栄養を取るというのは年々野菜などの栄養価が下がってきている関係もあり、非常に難しいことになってきていています。